アコこと、廣升敦子のプロフィール

略歴

1978年 宮城県生まれ。B型の双子座。
子ども時代は、ミミズやカエルも怖がらない子ども。塾もほとんどない田舎だったため、手元のドリルで勉強する。マンガを読むのが楽しみな、凡凡とした女の子でした。

2001年 千葉大学教育学部(教育心理学撰修)卒業
カウンセラーか教員にと描いていたが、世の中をもっと知りたいと思い、出版業界を目指す。

2001年 株式会社教育家庭新聞編集部に配属
本当にポンコツ社員で、お役に立てたのだろうか……。当時は、世間知らずで、「自分なりの取材をしたい」とその後、脱サラ。

2009年    合同会社エデュコート設立
ライターや市場調査の仕事を受けながら、1対1の取材を進める。エデュコートの名前の由来は、「エデュケーション」を「エスコート」する、から。今となっては、良い社名だなと自画自賛。

2011年  夫のタケと結婚
出会ってから4ヶ月のスピード婚でした。一番の理解者です。

2014年 息子の江(こう)を出産
愛しい存在に出会えた、私の人生で最高の1日でした。

2016年 民泊を運営開始
それまで住んでいた自宅を外国人観光客や地域に開放し、子供を中心としたコミュニティを作っています。

2017年 中野マンガスクール修了
ずっと読むことが好きだったマンガを描きたいと一念発起。いずれは、マンガを描きたいなぁ。

これまで取り組んできたこと

●延べ3000人への取材

会社員時代を含め、これまで3000人を超える教育関係者や子どもたち、保護者などに取材をし、いまの学校現場や教育に対するニーズをとらえてきました。特に、大手学習塾を通して行った取材では、有名大学への合格者100人のインタビューを経て、家庭での学ぶ習慣づくりや親の関わり方など、「試験に合格する家庭教育の要素」を見つけることができました。

●延べ1000人を超えるママやパパへのヒアリング

出産を経て、他のママはどんなことに喜びやしんどさを感じているのだろうか。どうすると子育てを楽しく捉えることができるのか疑問をもち、独自取材やアンケートで仮説検証を行う実験室「アコラボを開始。1000人を超えるママやパパにインタビューを実施しました。

●55人のパパ・ママへの個別カウンセリング

上記のインタビューを経て、とくに子どもの家庭教育やことばの習得に関するワークショップを実施。東京都港区のスペースやご自宅への出張型での個別カウンセリングを行い、同時に約50人の乳幼児へのことばワークショップを体験いただきました。

●家庭教師・塾講師として30名への個別指導

家庭教師、塾講師として約30人の小学生を個別指導し、保護者と連携しながら、家庭での学習習慣について個別に作成しました。

 

所属など

キッズことば園 ことばナビゲータ
上級心理カウンセラー
子育てスタンプブロガー、マーケッター
合同会社エデュコート 代表社員
コレ芝プロデューサー・エディター

(社会貢献活動・ライフワーク)
Airbnb(民泊)ゲストハウスのホスト
認定特定非営利活動法人ハッピーステップス 代表理事
ご近所イノベーション学校 事務局
准認定ファンドレイザー

廣升健生税理士事務所 ファンドレイザー(資金調達)

資格

小中学校(英語)教員免許
上級心理カウンセラー

プロフィール

新聞記者として「教育とIT」をテーマに企画・取材・執筆を行い、サラリーマン6年目に独立。……するものの、請負の仕事が中心だったため、自分の実績として世に出すことができないという葛藤がつづきました。そして自分本来の生き方や価値観を見失っていた矢先の2011年、東日本大震災によって地元・宮城の様変わりした町並みを目にします。その日をきっかけに、プツンと糸が切れたように燃え尽き……、やがてプチウツに。

そうした折、夫・タケ(廣升健生)に出会います。話はトントン拍子で進み、4ヶ月でスピード結婚。家族ができたことで、改めて自分らしくあるための「生き方」「住まい方」を考えるようになりました。やがて不妊治療の末、待望の息子・江(こう)が誕生。この本能的な喜びを経て、それまでの「大衆脳」、「換金できるものに価値を見出す考え方」を捨て、「都会にいながらも、マジョリティに流されない牧歌的な生き方」をしていこうと心に誓いました。

以降、フリーランスのマーケッターとして、常に「幸福感」を問い続けています。

ミッション

縁をいただいた1人1人が「埋もれない存在」であることを認識し、それらが潜在的にもつ「声」を可視化すること

そのためには、豊かなことばを身につけることが大切です!

得意な仕事

◎ぼやっとしたイメージや会話から得られた要素を図や文章を使ってスキーム化すること
◎最適な「質問」を考えること
◎インタビューで言葉の裏に隠れた本音を探ること

日課

ブログを書くこと、考えたことをメモ・記録すること、こうちゃんの行動を観察(2015年5月より毎日、我が子の変化を15項目で記録)すること、google analyticsをチェックすること、授乳・抱っこすること、料理・掃除・洗濯など家事全般、パクチーとバジルに水をやること

人生の10大転機

1997年 大学入学を機にひとり暮らしをはじめる
2001年 新聞社へ就職し、取材の仕方を学ぶ(以降、約1000人を取材)
2006年 独立し、世間知らずであることを知る
2007年  マーケティングを学び、潜在的な欲求を言語化する必要性を知る
2011年 震災を経て、家族や生きることについて真剣に考え出す
2011年 燃え尽き症候群になりプチ鬱に
2011年 タケと出会い結婚し、自分の本音を言語化する
2013年 タケが独立し、ふたりで「マジョリティに流されない生き方」をしようと決める
2014年 こうちゃんを出産し、命がつながる喜びを知る
2015年 ブログをはじめて、日々の心の変化に耳をすますように

そして、「40歳までに実現したいこと」はこちら

提供しているサービス

◎マーケティング・執筆(子育て、夫婦、これからの家族のあり方、女性の自立・回復など)
スタンプブログの書き方、日々の綴り方
◎「NPO」や「ひとり会社」のファンドレイジング(融資・助成金などの書類作成
◎社会貢献やコミュニティビジネスに関連した企画・マネジメント・広報
◎ワークショップのファシリテータ

マーケティング・執筆テーマ

◎子どもを観察して可視化した成長と夫婦のあり方
◎N=1の当事者取材
◎牧歌的シティライフ(マジョリティに流されない足るを知る生活、ご近所さんとの共生など)
◎夫のモチベーションに火をつける夫婦会話
◎女性のネガティブ体験からの身体的回復と自立
◎女性の就労支援
◎中小企業・NPOのファンドレイジング
◎障害者とスポーツ(近著に、夢をかなえる障害者アスリート(新評論))

ファシリテーション・講演実績

◎2016/11月〜2017/3月 女性マーケター研修
企業横断型の女性マーケターを対象とした研修講師として5回連続講座を開講
◎2016/7/31 ご近所イノベーション学校
司会「地図を使った自分の資源の棚卸し」
◎2016/7/26 アコラボ
企画・ファシリテーション「しまね×東京のびのび子育てカフェ
◎2016/6/21 女性のためのブログ勉強会
司会「本当に伝えたいことは」
◎2016/9/26 アコラボ上映会
企画・ファシリテーション「ちづる」
◎2016/8/31 アコラボ上映会
企画・ファシリテーション「うまれる
◎2016/2/26 読みツナグ
企画・ファシリテーション「読みツナグ おはなしと本の交換会
◎2016/2/13 もりや市民大学
講義「ご近所事務局論 ~無理なく活動を続けるためには?」
◎2015/10/3 24時間トークカフェ #02 信州・上田
司会「上田発新しい子育てママのはたらき方」
◎2013/9/7 ハッピーステップス
司会「ラグジュアリーホテル利用者座談会

出身・馴染みのある場所

宮城県七ケ浜町生まれ(塩釜市内の病院で誕生)
その後、宮城県仙台市(当時は泉市)に6年、栗原市に12年住む(現在も実家は宮城県)
高校は、岩手県の一関第一高校へ越境して電車通学。
千葉大学入学を機に、千葉市でひとり暮らし。
就職し、東京都葛飾区、品川区に住む。
結婚と同時に東京都港区芝へ。
結婚式は、タケの前職、代官山のシェリュイで。
戌の日参りとお宮参りは増上寺で。
出産は、虎ノ門病院で。

座右の銘

チャンスの神様は前髪しかない

(「チャンスの神様」には、前髪しか生えていないそうです。だから、通り過ぎちゃうと後ろ髪をつかむことはできないので、早く手をのばしてつかまえなきゃダメよ……ということば)

好きなもの・こと

こうちゃんの観察、読書、動画編集、タケとの夜な夜なおしゃべり、昼寝(出産前は何時間でも寝られた!)、MINMIの「MOTHER」、カラオケ、飲み会、目配りの上手な人、納豆ごはん、お肉全般、チョコクロワッサン

苦手なもの・こと

騒音、人混み(人酔いするほど)、無駄な買い物、高圧的な態度をとる人、ノーレス、長電話、レバー、激辛系

長所

決めたことは守る、未来に希望をもっている

短所

人の発言を気にしすぎる場合がある、時々優柔不断

禁句

「〜べき」「〜しなきゃいけない」「でも」「だけど」「いつか」「よろしくお伝えください」

結婚するまで、「けどさぁ」と人の意見を遮って自己主張するイヤーなオンナだったのですが、タケと決めたルール「でも、といわない」を徹底し、現在ではこの言葉に過敏に反応するように……。

……という「アコ」です。色々書いてますが、ほとんどの人生を悩んだり、飲んだりして過ごしてしまった迷える四十路です。今後ともどうぞ宜しくお願いします。

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